巨人悲しき“100000000-000100000”「これはきつい…」 DeNAにまた屈辱、苦しすぎた338分

DeNAとのCSファーストステージは2連敗で終戦
■DeNA 4ー1 巨人(11日・東京ドーム)
巨人は11日、東京ドームで行われた「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファーストステージ第2戦でDeNAに1-4で敗れ、対戦成績0勝2敗で敗退が決まった。本拠地で2連敗を喫し、DeNAの前に3年連続でCS敗退となる屈辱。致命的な“課題”も露呈し、「これはきつい……」とファンも失意を隠せない。
先発のドラフト1位ルーキー竹丸が初回に度会の先頭打者弾や佐野の適時打で2点を失い、2回2失点で降板。打線は4回にダルベックのソロ本塁打で1点を返したものの、第1戦の初回1得点に続き、2試合でわずか2得点と最後まで凄まじい貧打に泣いた。8回2死一、二塁の好機で代打・坂本も左飛に倒れ、反撃の口火を切ることができなかった。
今季の巨人は5月に阿部慎之助監督が辞任し、橋上チーフコーチが監督代行として指揮を執る波乱のシーズンとなった。それでもセ・リーグ2位を確保したが、本塁打数4位とかつての強力打線の姿は見せられなかった。
2試合での得点シーンは、第1戦の初回と第2戦の4回だけ。18イニングでわずか2得点に終わった。計5時間38分の激闘の末に連敗を喫し、ファンからは「これはきつい……」「横浜は短期決戦に強すぎる」「情けないね。ただただ情けない」「残念な結果でしたが今シーズンお疲れさまでした」「悔しいけどお疲れ様」「来年こそは優勝しよう」「巨人、最後まで貧打だったな」といった悲痛な叫びや労いのコメントが相次いだ。
(Full-Count編集部)