大谷翔平は「4番・DH」 3番テオスカー、5番スミスで打線改造…山本由伸が連敗阻止へ

ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦
【MLB】ブルワーズ ー ドジャース(日本時間13日・ミルウォーキー)
ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、敵地で行われるブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に「4番・指名打者」で先発出場する。復活のポストシーズン1号本塁打に期待がかかる。山本由伸投手が連敗阻止へ先発マウンドへ上がる。
大谷は前日11日(同12日)の第1戦に「4番・DH」で出場し、3打数1安打、1四球1得点だった。2回にミジオロウスキーから四球で出塁し、パヘスの右前適時打で先取点となる生還。6回の左前打で3試合ぶりの安打をマークした。シーズンをまたがない記録では自己ワーストの23試合、106打席連続ノーアーチとなった。
前日に1得点に終わった打線を改造。テオスカー・ヘルナンデス外野手が「3番・左翼」、ウィル・スミス捕手は「5番・捕手」と前日から入れ替えた。
山本は前回6日(同7日)のブレーブスとの地区シリーズ第3戦で7回4安打1失点と好投。10奪三振をマークし、左腕クリス・セールとのエース対決を制した。ポストシーズン通算11試合で8勝1敗、防御率2.14。
ブルワーズは右腕ローガン・ヘンダーソンが先発する。今季は18試合で11勝3敗、防御率2.47。4日(同5日)のパドレスとの地区シリーズでは5回2安打2失点(自責1)だった。
(Full-Count編集部)