大谷翔平は「4番・DH」 怪物ミジオロウスキーと激突、復活のPS1号なるか

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

リーグ優勝決定シリーズ第1戦に先発出場

【MLB】ブルワーズ ー ドジャース(日本時間12日・ミルウォーキー)

 ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地で行われるブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで「4番・指名打者」で先発出場する。ブルワーズ先発は最速105.5マイル(約169.8キロ)を誇るジェイコブ・ミジオロウスキー投手。剛腕の対決で復活のポストシーズン(PS)1号本塁打は飛び出すか。

 大谷はブレーブスとの地区シリーズで13打数2安打の打率.154、0本塁打、0打点と低迷。9月に右上腕二頭筋の炎症で戦線離脱して以降、8月19日から22試合、102打席本塁打が出ていない。

 地区シリーズでは本来の1、2番から打順を下げ、第3戦では5番、第4戦では4番で起用された。大谷の打順について、ロバーツ監督は「2番から5番の間」と話していた。

 10日(同11日)の前日練習では屋外でフリー打撃を行った。打撃マシンを相手に71スイングで6本の柵越え。6セット目からは打席の前に立ち、約7メートルほどの至近距離で打撃練習を行った。怪物ミジオロウスキー対策だった。

(Full-Count編集部)

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