「ハッキリ言ってて草」 阪神右腕粉砕の直後…DeNA大砲の“9文字”に爆笑「雰囲気いい」

決勝3ランを放ったDeNA・佐野恵太【写真:井上学】
決勝3ランを放ったDeNA・佐野恵太【写真:井上学】

DeNAは3連勝で日本シリーズ進出に王手

■DeNA 4ー0 阪神(16日・甲子園)

 DeNAは16日、甲子園球場で阪神との「2026 JERA クライマックスシリーズ(CS) セ」ファイナルステージ第3戦に4-0で勝利し、無傷の3連勝で2年ぶりの日本シリーズ進出へ王手をかけた。決勝点を生んだのは佐野恵太外野手の3ランだった。大興奮でベンチへ戻ると、主砲が発した“9文字”にファンは「めっちゃ笑う」と反応した。

 0-0の3回1死二、三塁の好機で、佐野は才木浩人投手の150キロの速球を振り抜いた。打球は中堅バックスクリーン右に着弾。大きな先制点をもたらし、雄叫びを上げながらベンチに戻ってきた。すると佐野は「バントなんかさすな!」と言いながらハイタッチを交わしていた。

 実は、初回の攻撃でDeNAは無死一、二塁の好機を作り、佐野がバントを試みる場面があった。もっとも、佐野はプロ1109試合出場で犠打の成功例は0。結果的にバントは捕手の前に転がって三塁封殺となり、失敗に終わっていた。

 佐野自身は興奮のあまり発した言葉だと思われるが、まさかの“9文字”にファンは反応。「想像以上にハッキリ言ってて草」「大声で言っちゃダメよ(爆笑)」「佐野大人だからそんなの根に持ってなさそうだけど」「ほんまやw」「チームの雰囲気いいんだろうなw」「佐野好きだわ」などと反響が広がっている。

(Full-Count編集部)

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