「なんて球場だ」ド軍戦でまさかのトラブル発生 TV中継が真っ白…予期せぬ“パニック”

ドジャースはブルワーズと対戦した
【MLB】ブルワーズ 2ー1 ドジャース(日本時間12日・ミルウォーキー)
ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦が11日(日本時間12日)、ミルウォーキーのアメリカンファミリー・フィールドで行われ、4回に試合が一時中断する珍事が発生した。「画面がめっちゃ白くなったらウチのPCの液晶壊れたかと思った」と驚きの声があがっている。
1点ビハインドで迎えた4回、ブルワーズの2番ブライス・トゥラング内野手が左中間へ値千金の同点ソロを叩き込むと、スタンドは大歓声に包まれた。しかし、歓喜の直後に暗雲――ならぬ“白煙”が垂れ込める。外野席で名物の花火が打ち上げられたが、その煙が逃げずに内野方向へと一気に流れ込んだのだ。
この煙は球場内にとどまらず、TV中継画面までも真っ白に覆い尽くした。SNS上では「え、なんの煙?」「煙どうした?」「煙で真っ白に」「煙やばすぎだろ」「こんなこともあるんだ」「煙えぐいやん」「初めて見ました」と驚愕する声が殺到した。
続く打者の打席では視界が完全に遮られ、投球が一時中断。開閉式屋根を開けた状態で行われていたにもかかわらず充満した煙に対し、「なんて球場だ」とツッコミも飛んでいた。地区シリーズでは天井に本塁打性の打球が直撃したことで話題を呼んだ同球場。日米のファンから、思わぬ形で注目を集めている。
(Full-Count編集部)