巨人撃破の裏で…温厚2人が豹変「カチコミかましそう」 緊迫のベンチ「ガチで怖い」

CSファーストステージを突破したDeNAナイン【写真:井上学】
CSファーストステージを突破したDeNAナイン【写真:井上学】

DeNAはファイナルステージ進出を決めた

■DeNA 4ー1 巨人(11日・東京ドーム)

 DeNAは11日、東京ドームで行われた「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファーストステージの巨人戦に4-1で勝利した。対戦成績2勝0敗で、3年連続となるファイナルステージ進出を決めた。試合中、DeNAベンチが見せた“緊迫の一幕”が、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。

 場面は1点リードで迎えた6回1死二塁。3番・筒香嘉智内野手の打席で、巨人・中川皓太投手が投じた148キロの直球が身体を直撃した。不穏な空気が流れるなか、ベンチからすぐさま身を乗り出したのが牧秀悟内野手と佐野恵太外野手だ。前主将の牧と佐野は、大声で熱狂的に抗議の声を上げた。

 主砲を守ろうとする頼もしい姿に、SNS上のファンも大興奮。「佐野、牧に気を取られてたけど汐恩も威嚇しててえらいね」「普段温厚な人がキレてるのガチで怖い」「佐野が本気で怒ったときは想像できない怖さがある」「静かにバット構える佐野がカチコミかましそうで頼もしい」との声が相次いでいる。

【実際の様子】「ガチで怖い」…筒香嘉智が死球を受けた瞬間

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