「煽ってんの?」敵地で響いた“109億円メロディ” 日本ファン騒然…ド軍戦でまさかの錯覚

ブルワーズのコントレラスの登場曲は「Narco」
【MLB】ブルワーズ 2ー1 ドジャース(日本時間12日・ミルウォーキー)
リーグ優勝決定シリーズで起きた“まさかの錯覚”が、日本のファンの間で話題を呼んでいる。ブルワーズに所属するウィリアム・コントレラス捕手の登場曲を巡り、SNS上では「ディアスが出てきたかと思った」「勘違いするやろ」といった困惑と爆笑の声が相次いだ。
11日(日本時間12日)のドジャース戦、「3番・捕手」で先発出場したコントレラス。打席に向かう際、トランペットの軽快で印象的なメロディが響き渡った。この曲は、オランダのDJコンビ「ブラスタージャックス」とヒップホップデュオ「ティミー・トランペット」による楽曲『Narco(ナルコ)』だ。
しかし、日本のメジャーファンにとって『Narco』といえば、ドジャースの守護神であるエドウィン・ディアス投手を連想させることが多い。ディアスは昨年12月に3年6900万ドル(約109億1400万円)でドジャースと契約を結び、マウンドに向かう際の登場曲として同曲を使用していることで広く知られている。
5回2死満塁という緊迫した場面を始め、試合中のコントレラスの打席でこの曲が流れると、SNS上の日本ファンも反応。「ディアスかって勘違いするやろ」「いきなりディアス!?って一瞬思ってしまった」「ディアスの曲流れるのなんで?」「なんでディアスの入場曲流すの?? 煽ってんの??」といった疑問や驚きの声も上がっていた。