西武・中村剛也「いつか分かると思う」 来季去就について明言は避ける…終戦には「残念です」

奥村社長「引き続きコミュニケーションを」
■日本ハム 4ー1 西武(12日・ベルーナドーム)
西武・中村剛也内野手が12日、日本ハム戦後、来季の自身の去就について「いつか分かると思うので」と語った。チームはベルーナドームでのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで敗退し、この日終戦となった。
43歳の中村剛はプロ25年目の今季、26試合の出場に終わり、打率.233、1本塁打、8打点に終わった。CSでは出場機会がなかったことについて「なかったですね。残念ですね」と言葉少なく振り返った。
来季について問われると「ノーコメントで。いつか分かると思うので」と答えた。自身に現役続行の意思があるなかで、球団と話し合っていくのかという問いには「別にやりたいとは一言も言っていない」と述べ、足早に車に乗り込んだ。
球団の奥村剛社長は「試合が全て終わりましたので、引き続きしっかりコミュニケーションを取って、話し合いの場を持つということで、今日ここでお話しできることは特にありません」と話すにとどめていた。
(Full-Count編集部)