ド軍戦で気になる…バックネット裏のタンクトップ女性 米紙も注目、“大胆服装”の理由

ブルワーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ブルワーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

ミルウォーキーでの一戦で注目

 ミルウォーキーで開幕したブルワーズとドジャースのナ・リーグ優勝決定シリーズで、一人の女性がファンの注目を集めた。中継に常に映るバックネット裏でスコアをかきながら観戦する女性は、エイミー・ウィリアムズさん。地元紙が素性を伝えた。

 アメリカンファミリーフィールドの最前列で試合を見守るエイミーさんは名物ファンの一人で、「フロント・ロウ・エイミー(最前列のエイミー)」として知られる。地元紙「ミルウォーキー・ジャーナル・センチネル」によると、2007年5月以降はテレビやラジオも含めて全試合の経過を追っている熱烈なファンで、普段は家業の会計士として仕事をしているという。

 生まれはシカゴで、9歳の時にブルワーズが本拠地を構えるウィスコンシン州に移住。シーズンチケットを保持しており、可能な限りホームの試合では足を運ぶ。また地元にある「全米ボブルヘッド殿堂&博物館」ともコラボし、エイミーさんのボブルヘッドも制作された。

 エイミーさんは首元の開いたタンクトップがトレードマークでもある。「私がブルワーズのユニホームを着たときは、決まってチームが負けてしまうんです」という理由で、ユニホームは着ないスタイルを貫いている。観戦については「できる限り長く続けたいです」と話しているという。

(Full-Count編集部)

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