「ベンチでブチキレてる」TVに映った剛腕の“謎行動” 好投直後にグラブ投げ付け殴打

リーグ優勝決定シリーズで好投を見せる右腕が…
【MLB】ブルワーズ 7ー4 ドジャース(日本時間13日・ミルウォーキー)
好投直後にベンチで見せた“荒ぶる姿”が、ファンの勘違いを呼んだ。ブルワーズのアブナー・ウリベ投手は12日(日本時間13日)、ドジャースとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に登板。降板後にはグラブを手にベンチを殴打。「ブチキレてる」「子どもじゃん」などとファンが反応した。
右腕は7回に4番手として登板すると、回をまたいで8回先頭のベッツを空振り三振に仕留めたところで降板。この日も打者4人を完璧に抑えた。今ポストシーズンはチームが戦った全6試合に登板し、いまだ自責点を許していない。降板後はベンチにグラブを何度も叩きつけ、最後にはグラブを投げつける様子が中継に映された。
試合後に報道陣の取材に応じたウリベはこの場面について「ちょっと興奮しすぎたんだ」と、気持ちが高ぶったことによる行動だったと明かしている。
中継に右腕の行動が映るとXでは「なんでウリベはあんなにブチギレてたんだ?」「ベンチでブチキレてる」「とんでもなくイカした奴だ!」「こういうの大好きだよ」「このチームはパッションを持ってプレーしている。何度見てもたまらない!」「うちのクレイジーなリリーフが大好きだ!」「なにしたの!?って意味不明だったけど、そういうキャラなのか」「完璧に抑えたのにベンチでブチキレてるウリベ面白すぎる」と話題となっていた。
(Full-Count編集部)