ロッテ、千葉県内の小学校へ野球用具一式を寄贈 企業と連携…ベースボール型授業などで活用

バットやターゲットナインなど一式
ロッテは12日、社会貢献活動「ちばスマイルキッズ・プロジェクト」の取り組みとして、千葉県内の小学校へ計454セットの野球用具一式を寄贈することを発表した。
同プロジェクトは、ロッテが中心となりパートナー企業と連携して実施している取り組み。子どもたちがスポーツに親しみ、野球の楽しさを知る機会を創出することを目的としている。
今回寄贈されるのは、ティーバット1本、ティーボール12球、用具入れのカゴ1つ、ターゲットナイン(的当てゲーム)1セットの計4品目。学校の体育授業で行われている「ベースボール型授業」や休み時間などで活用される。
用具は野球経験の有無にかかわらず、子どもたちが楽しみながらベースボール型の運動に取り組める内容となっており、各小学校で継続的に野球に親しめる環境づくりにつなげていく。
(Full-Count編集部)