大谷翔平のために…米国人女性が突然懇願” 企むLAでの一致団結「想像してみて」

PSは20打数3安打の不振
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は13日(日本時間14日)、敵地での2連敗を経て本拠地で行われるナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦で、打撃不振に苦しむ大谷翔平投手を先発起用することを明言した。一時はスタメン外の可能性も取り沙汰されるなか、地元メディアから“異例の提案”が呼びかけられた。
大谷は8月18日(同19日)のパドレス戦以来本塁打がなく、24試合&110打席連続ノーアーチと苦しんでいる。今年のポストシーズンでも20打数3安打の打率.150、0本塁打0打点。不振脱却へ向け試行錯誤を重ねる主砲に対し、地元局「NBC・ロサンゼルス」のオリビア・ガービーさんなど、複数のメディアが球場で温かく迎える企画を提案した。
ガービーさんは「迎える第1打席では、球場全体でスタンディングオベーションを送りたいところです」と提案。さらに「ドジャース・ネーション」も「ドジャースタジアムのファンは、ショウヘイ・オオタニにスタンディングオベーションを送るべきなのだろうか? もしそれが復調のきっかけになるとしたら想像してみてほしい」と熱いサポートを呼びかけた。
本拠地でのスタオベといえば、2025年8月に打撃不振に陥っていたムーキー・ベッツ内野手に対し、第1打席で大声援が送られた前例がある。当時ロバーツ監督も「ムーキー(・ベッツ)に良いことが起きるよう、彼にサポートを送っていた。(ベッツを)サポートしてくれたことは素晴らしい。間違いなく彼にも届いたはずだし、ファンのために活躍したいと感じただろう。(声援は)本当に、本当に、本当にクールだった」と感謝していた。
ベッツはその後、ファンの声援を受けて復調。大事なシーズン終盤戦で躍動してワールドシリーズ連覇に貢献した。実際に大谷に対してスタオベが実施されるかは不透明だが、仮に行われなくても誰もが復活を期待しているのは間違いない。
(Full-Count編集部)