鷹野手の“ビジュいいじゃん” ずぶ濡れでも関係なし…野球ファンごくり「どこのプリンス」

周東はシリーズ3戦で10打数4安打
■ソフトバンク 6ー2 日本ハム(16日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクは16日、みずほPayPayドームで日本ハムとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦に6-2で勝利。対戦成績を5勝0敗(アドバンテージ2勝含む)とし、無傷の3連勝で日本シリーズ進出を決めた。歓喜のビールかけでは、「普通のビールかけじゃ有り得ないビジュですごい」とある選手が話題を呼んでいる。
リーグ優勝に続き、2回目のビールかけとなったソフトバンク。選手たちが大暴れするなか、ビチョビチョの状態で中継に呼ばれたのが、周東佑京外野手だ。ファイナルステージは3戦いずれもヒットを放ち、10打数4安打1打点2得点の活躍を見せた。
周東は「寒いっすね」とビールかけを振り返り、再三の好守を見せても「普通です」とさすがの言動を見せた。3年連続の日本シリーズについては「チームが勝てばなんでもいいんで。少しでもチームのために頑張ります」と意気込みを語った。
ファンが驚いたのは、周東の圧倒的なビジュアルだ。球界屈指のイケメンとして知られるが、びしょ濡れになりながらもその姿は健在。「どこのプリンスやねん」「これはオトコでも惚れる」「ガチでイケメンやな」「ビールも滴るいい男」「男前すぎるやろ」「佑京さんイケメンすぎて草」「ビールでシャンプーすな」とファンの心を捉えた。