大谷への“日本語15文字”に「おおおなんと」 ベッツだけじゃない…仲間の対応が「泣ける」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

絶不調の大谷へ…思い立った"仲間"が行動に移し誘った爆笑

 ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地でのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控え、ドジャースタジアムでの全体練習に参加した。裏方スタッフからの粋な“気遣い”を知ったファンからは、「え……泣いちゃう」とネット上のファンから感動の声が殺到している。

 フリー打撃で15スイング中2本の柵越えを放った大谷。そこへ黄色のカンペを手にしたドジャースのブルペン捕手ハムレット・マルテ氏が近づき、リズムに乗りながら「とべー、おおたにー、ゆめのむこうがわへ」と日本語で歌い上げた。大谷の日本ハム時代の応援歌を突如歌い始めたことで、椅子に座りながら見ていた大谷も大爆笑していた。

 大谷は8月18日(同19日)のパドレス戦を最後に本塁打がなく、レギュラーシーズンから数え24試合&110打席連続ノーアーチと苦しんでおり、今ポストシーズンでも打率.150と不振が続く。同日の会見では、ムーキー・ベッツ内野手からチームに不可欠な存在だと強い信頼を寄せられたことを受け、大谷も「やっぱり信じてくれている人のために頑張りたい」と語るなど、チームの一体感は高まっている。

 温かいサポートに対し、SNS上には「涙出てくる。大谷さんが復調する事を祈って応援するのみ!!」「みんな大谷を励ましているんだな」「こういうさりげなく気を使ってくれる人の存在大きいですね」「泣けるじゃんか!!」「愛されてるなー 多少でも気持ち切り替えれるようにって感じかなー 感謝しかない」「みんな 本当に温かい方ばかりだね…」「おおおおなんと…ありがとうございます」と感謝の言葉が溢れた。

(Full-Count編集部)

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