大谷翔平の「何かがおかしい」 美女レポーターが覚えた違和感…リンクした“現象”

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

ワトソンさんがカリー氏の「97.1 The Fan」に出演

 ドジャースの大谷翔平投手が大不振に苦しむなか、地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のレポーターを務めるキルステン・ワトソンさんが13日(日本時間14日)米番組に出演。普段行わない屋外打撃練習(BP)の実施や第2戦で見せた初球バントの構えなどを挙げ「明らかに何かがおかしい」と異変を指摘した。

 大谷は110打席連続ノーアーチに苦しみ、今ポストシーズンでも20打数3安打の打率.150、0本塁打0打点にとどまっている。13日(同14日)に地元ラジオ局「97.1 The Fan」の番組に出演したワトソンさんは、エンゼルス時代に取材経験のあるアレックス・カリー氏から不振の原因や14日(同15日)の第3戦での起用について問われ、現状の違和感を語った。

「パワーを発揮できていない状態です。しばらく長打がでていません。見慣れている強い打球を目撃できていない状況です。(強打することは)自然にできていたことなので、明らかに何かがおかしいです。空振り(が多発したり)、(よく)ボール球に手を出したりいるので、何かがおかしいです」

 さらに、大谷がレギュラーシーズンではほぼ行わない屋外でのフリー打撃を連日行っていることも「私達は何かがおかしいと感じてしまいます。そのことがすべてを物語っています」。また、第2戦でセーフティバントの素振りを見せたことも「何かがおかしいと感じてしまいます」と語った。

 第2戦後には、米スポーツメディア「ジアスレチック」が大谷のスタメン外しの可能性を指摘していたが、この日会見に応じたデーブ・ロバーツ監督は第3戦のスタメンを明言した。大谷の復調に期待したい。

(Full-Count編集部)

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