大谷翔平のベンチ降格に“NO” 美女レポーター猛反論…「そうするべきではない」理由

キルステン・ワトソンさんが持論を語った
ドジャースの大谷翔平投手に対する揺るぎない信頼が語られた。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」でレポーターを務めるキルステン・ワトソンさんが、地元ラジオ局の番組に出演。不振が続いている大谷の起用法について持論を語り、「打線から外すことは難しい」と抜群の信頼を寄せた。
地元ラジオ局「97.1 The Fan」の番組にゲスト出演したワトソンさん。「オオタニをベンチに落とすことが正解なのかわかりません。私はそうするべきではないと思います。(不振でも)オオタニの脅威は偉大です。そして、試合中にきっかけを掴むかもしれません」と熱弁した。
一方で、現状を打破するためのひとつのアイデアとして、打順変更の可能性にも言及。「4番、5番だとしても、大事な場面で打順が回ってきます。実際に(4番を打った試合で)そういう場面がすぐ巡ってきました」と振り返り、「なので打順を下げる可能性はあると思います」と指摘した。
崖っぷちになれば「何か違うことをしてくるかも」としつつ、「いずれ私たちは答えを知ることになりますが、存在感があり、(相手に)脅威を与えられる選手なので、ショウヘイ・オオタニを打線から外すことは難しいように感じます。何かきっかけを掴むかもしれませんからね」と最後まで復調に強い期待を寄せていた。
(Full-Count編集部)