大谷翔平、第2打席は死球 抜けた130キロ変化球が右尻直撃…本拠地ブーイング

大谷の6番スタメンはエンゼルス時代の2020年9月19日以来6年ぶり
【MLB】ドジャース ー ブルワーズ(日本時間15日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地で行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦に「6番・指名打者」で出場し、第2打席で死球を受けた。
1点を追う4回2死の第2打席、その初球だった。抜けたスイーパーが太もも付近に直撃。大谷は口を真一文字に結び、一塁へ歩いた。本拠地ファンはブーイングだった。続くスミスが空振り三振に倒れて得点にはつながらなかった。
ポストシーズン打率.150と不振に苦しむ大谷の6番スタメンはエンゼルス時代の2020年9月19日以来6年ぶり。大谷の打席で名前がコールされると、本拠地ファンは立ち上がってタオルを回して声援を送った。2回1死は左腕ガッサーに左飛に打ち取られた。
(Full-Count編集部)