「美しい」と話題の妻も…西田陸浮、激動の1年 結婚→2A開幕→初のメジャーを総括

2A開幕からメジャー初昇格…村上との写真やパートナーとの2ショットを公開
ホワイトソックスの西田陸浮外野手が14日(日本時間15日)、自身のインスタグラムを更新した。「2026 season 今年もみんなありがとうございました」とつづり、プレー中の映像やパートナーとの2ショットなどを公開。メジャー初昇格を果たした25歳が、激動のシーズンを振り返り、感謝の思いを伝えた。
東北高から米国の短大、オレゴン大を経て、2023年ドラフト11巡目でホワイトソックスに入団した。今季は2Aで開幕を迎え、4月に3Aへ昇格。33試合で打率.347、出塁率.454と結果を残し、5月に初めてメジャーへ駆け上がった。25日(同26日)のツインズ戦では本塁への好返球で失点を防ぐと、4回の第2打席でメジャー初安打を記録。村上宗隆内野手も本塁打を放った一戦で、攻守に存在感を発揮した。今回の投稿にも、村上と整列する写真が収められている。
一方で、メジャー定着の厳しさも味わった。6月にはマイナーに降格し、今季のメジャー成績は12試合で打率.241、2打点。マイナーでは115試合で打率.285、1本塁打、出塁率.423、31盗塁を記録した。地区シリーズでは故障者に備える控え要員としてチームに帯同。出場機会こそなかったが、ベンチから大舞台を経験した
私生活では昨年のオフに結婚を報告。「めちゃくちゃお美しい方ですね!」「キューーート」などと奥様公開が話題を呼んだ。今年5月31日(同6月1日)には、妻と本拠地の芝生に並んで座り、花火を眺める写真を公開しており、今回もパートナーと肩を組む姿を披露。仲間や家族との写真を添えて、初めてメジャーの舞台に立った1年を締めくくった。