大谷に死球…5秒後に“不敵な笑み”「ふざけんな」 敵軍左腕の態度が物議「!?」

4回の第2打席でガッサーのスイーパーが右臀部付近に直撃
【MLB】ブルワーズ 6ー2 ドジャース(日本時間15日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に「6番・指名打者」で先発出場。4回の第2打席で死球を受けた際、相手投手が浮かべた“不敵な笑み”が物議をかもしている。
1点を追う4回2死走者なしの場面。左腕ガッサーが投じた初球の80.9マイル(約130.2キロ)のスイーパーがすっぽ抜け、大谷の右臀部付近を直撃した。口を真一文字に結んで静かに一塁へ歩みを進めた大谷だったが、本拠地ドジャースタジアムは大ブーイングに包まれ、険悪な空気が充満した。
不振に苦しむ主砲が痛打を浴びた約5秒後、マウンド上のガッサーがニヤリとする場面が中継映像で捉えられ、ファンの間でも「大谷さんに死球はふざけんなや!」「大谷死球?!」「こいつなにわらってるん」「大谷さんに死球とかやめてよぉ!」「怪我とかしてませんように」「大谷さん不振の上に死球くらうとは……」と怒りの声が寄せられた。