ヤ軍ブーン監督が来季続投 17年ぶり世界一ならずも…就任10年目へ、米報道

2年総額16.6億円の契約最終年、契約延長の可能性も
ヤンキースのアーロン・ブーン監督が来季も続投し、就任10年目の指揮を執ることになった。MLB公式サイトなど米複数メディアが19日(日本時間20日)に一斉に報じた。
ブーン監督は2025年2月に2年総額1050万ドル(約16億6000万円)の契約延長に合意しており、2027年シーズンが同契約の最終年となる。今オフ中に、さらに契約を延長する可能性も取り沙汰されている。
2018年に就任したブーン監督は、2024年にチームをワールドシリーズ進出へ導き、球団は同年オフに2025年の球団オプションを行使。その後、現在の2年契約を結んでいた。
今季は93勝68敗で地区2位でポストシーズンに進出。レイズとの地区シリーズで敗退し、2009年以来17年ぶりのワールドシリーズ制覇はならなかった。監督通算9年間で790勝565敗。
(Full-Count編集部)