阪神22歳右腕、140球投げ7回11失点 被安打14の“炎上”…前回は7回7失点、KBO斗山戦

阪神・茨木秀俊【写真:荒川祐史】
阪神・茨木秀俊【写真:荒川祐史】

KBO斗山との一戦

 阪神2軍は15日、韓国・斗山ベアーズとの試合に臨んだ。先発した茨木秀俊投手は7回140球を投げて被安打14、11失点(自責点7)の内容で負け投手となった。

 22歳の右腕は初回に遊撃・谷端の失策も絡んで2失点。3回には不運な当たりの内野安打や、バントを処理した一塁手ガルシアが悪送球するなどのミスも絡み4点を失った。7回もマウンドに上がると、5安打を浴びるなど3点を失い、この回を投げ切って球数は140だった。

 茨木は前回のフェニックスリーグDeNA戦では、6回111球を投げて7失点という内容だった。

 8回は畠が登板し、3者凡退で抑えた。打線は岡城と川崎の計3本に終わり、0-11で敗れた。

(Full-Count編集部)

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