大谷翔平ユニホームが3.3億円で落札 正式発表、“ジャッジ超え”史上最高額

ドジャースの大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャースの大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷が昨年3月に東京シリーズ開幕戦で着用したユニホーム

 米メモラビリアオークション大手「ザ・リアレスト」は19日(日本時間20日)、ドジャースの大谷翔平投手が2025年3月の東京シリーズ開幕戦で着用したユニホームが、競売で205万5700ドル(約3億2600万円)で落札されたと発表した。

 同社によると、21世紀に着用された野球のユニホームとしては、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2016年のメジャーデビュー戦で着用した179万2000ドルを上回り、公開オークションでの史上最高額を更新した。

 ユニホームは2025年3月18日に東京ドームで行われたカブスとの開幕戦で着用されたもの。MLBの公式戦で初めて使用された「ゴールドMLBロゴマン」が配置されているほか、大谷の漢字サインや「MVP」などの添え書きが施されている。

 同試合で着用された大谷のサイン入りスパイクも今年8月に440,055ドル(約7000万円)で落札されており、野球用フットウェアの史上最高額を記録していた。

(Full-Count編集部)

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