ド軍敗退、山本由伸はベンチで呆然…“早すぎる終戦”表情に固まる 目の前で屈辱の光景

勝負を分けた終戦の瞬間、静まり返るベンチで佇むエース右腕
【MLB】ブルワーズ 6ー4 ドジャース(日本時間16日・ロサンゼルス)
ドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地ドジャースタジアムで行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に逆転負けを喫し、4連敗でシリーズ敗退が決まった。シリーズ第2戦で先発した山本由伸投手は呆然と立ち尽くし、沈黙を保ったままフィールド上を見つめた。
今ポストシーズンで山本は2試合に先発登板。敵地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦では7回10奪三振1失点と圧巻の投球を披露し、今ポストシーズン初勝利(通算8勝目)を挙げてチームの地区シリーズ突破に大きく貢献した。しかし、続くリーグ優勝決定シリーズ第2戦では今季最短となる3回途中3失点で降板し、本来のパフォーマンスを発揮できず悔しさを味わっていた。
昨季はワールドシリーズMVPに輝くなど、メジャー挑戦後は2年連続で世界一に輝いていたが、早すぎるオフを迎えることになってしまった。