ド軍終戦→飛び込んだ悲報「見るのがつらい…」 大号泣ロハスに「こっちまで泣ける」

リーグ優勝決定シリーズで敗退
【MLB】ブルワーズ 6ー4 ドジャース(日本時間16日・ロサンゼルス)
ドジャースのミゲル・ロハス内野手は15日(日本時間16日)、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に敗れた後、ロッカーで号泣しながら現役引退を明言した。チームを引っ張った功労者が滅多に見せない表情を浮かべ、「こっちまで泣けるよ」「見るのがつらい……」とファンの胸をうった。
ドジャースでメジャーデビューした37歳のロハスは、今季を最後の1年と位置付けてシーズンに臨んでいた。一部メディアではワールドシリーズ3連覇なら考え直すとも語っていたが、敗退が決まると、ロハスはロッカールームで号泣。「これで終わりだ。人生の次の章に進むよ」と、今季限りでの引退を明言した。
昨年はワールドシリーズ第7戦で同点ソロを放つなど勝負強さを見せ、今季もユーティリティプレーヤーとして活躍。リーダとしてチームをまとめた。
しかしチームは敗戦。ロハスの引退も決定し、X(旧ツイッター)では「彼が恋しくなるね」「涙が出そう」「泣かないでミギー」「あなたの心は本当に素晴らしい。組織にあなたがいて本当に幸せだ」「去年の連覇はあなたなしでは達成できなかった」「またスタッフとして戻ってきてくれ」とねぎらいの声が相次いだ。
(Full-Count編集部)