オリックス、台湾の逸材をダブル獲得 今オフ7人目のコーチ退団発表…16日の去就

オリックスに動き
オリックスは16日、台湾出身の2選手の獲得を発表した。許宸緯(シュウ・チェンウェイ)投手と、張乙安(ジャン・イーアン)選手を育成選手として獲得した。
背番号は許宸緯が「131」、張乙安が「153」に決定した。右投右打の許宸緯は2008年生まれの18歳。身長183センチ、体重77キロの恵まれた体格を誇る二刀流。今夏のU-18では主に遊撃手として6試合で打率.444、6打点を記録していた。
張乙安も2008年生まれの18歳。180センチ、83キロの力強い体躯を持つ将来の大砲候補だ。
鈴木昂平育成コーチと来季のコーチ契約を行わないことを発表した。2015年のドラフト7位でオリックスに入団。内野手としてプレーした後、引退後はコーチとして育成部門などを支えてきた。コーチ陣では今オフ7人目の退団発表となった。
(Full-Count編集部)