3連勝のDeNA相川監督、采配ミス反省 佐野に送りバント&三森の走塁ミス「僕がやらせてしまって…」

日本シリーズ進出王手
■DeNA 4ー0 阪神(16日・甲子園)
DeNAは16日、甲子園球場で行われた阪神との「2026 JERA クライマックスシリーズ(CS) セ」ファナルステージ第3戦に4-0で勝利。無傷の3連勝でアドバンテージを含めた対戦成績を3勝1敗とし、2年ぶりの日本シリーズ進出へ王手をかけた。試合後に相川亮二監督は、攻撃について采配ミスを告白し、反省した。
「普段やらないことを僕がやらせてしまって。いい結果にならなかったというのは、采配というのは反省しないといけない。三森の盗塁のところもサイン通りに行ってくれた。僕が反省しなくちゃいけない。僕の采配がミスしてしまった」
初回は無死一、二塁から佐野が送りバントをするも、捕手梅野が三塁に捕球して封殺に。三森は2回、無死一塁フルカウントの場面で林が見逃し三振。一塁からスタートを切った三森が二塁でアウトになっていた。また6回には1死一、三塁から牽制に誘い出されアウトになる場面もあった。
(Full-Count編集部)