朗希が狙われている?…暴走する人物が「怖い笑」 ロハス投稿で存在感「目ガン開き」

ロッカー室で撮影された豪華な集合カット、大谷&山本らと“違う意味”で存在感
今季限りでの現役引退を表明したドジャースのミゲル・ロハス内野手が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新し、球団やファンへの感謝のメッセージを投稿した。ドジャースタジアムのクラブハウスで選手や球団スタッフとともに撮影した自撮り集合写真を公開すると、添えられた写真の中で大谷翔平投手と山本由伸投手の後方で異彩を放つ同僚の姿に注目が集まっている。
投稿された自撮り集合写真では、前列にデーブ・ロバーツ監督や、山本に覆いかぶさるようにバックハグする大谷、キム・ヘソン内野手らが並んでいる。写真中央には佐々木朗希投手が納まっており、佐々木の真後ろに位置し目を見開いて強烈な存在感を放っているのがタナー・スコット投手だ。佐々木の肩に手を置き、表情を崩さずカメラを見つめるスコットの姿がひときわ目を引くカットとなっている。

目を見開いて写り込むスコットに対しファンは大爆笑。SNS上には「朗希くんの肩に乗ってるのはタナスコの手か?」「タナスコ爆爆爆」「タナスコさん目かっぴらいてて怖いwww」「画質いい画像で見てほしいんだけど目ガン開きのタナスコに掴まれてる朗希笑」「タナスコの顔 タナスコ面白くて大好き」「まずタナスコ探しに苦労しましたw」などの声が寄せられた。スコットが目をかっ開く様子は、本人が意図的にやっているかは不明だが、大谷と山本の背後で醸し出す存在感に日本ファンもつい注目してしまったようだ。
(Full-Count編集部)