「森下翔太(神)」 満身創痍とは思えない…衝撃の着弾点、爆速アーチが「どこまで飛んだ」

東のチェンジアップを粉砕
■阪神 ー DeNA(17日・甲子園)
阪神の森下翔太外野手が17日、甲子園球場で行われたDeNAとの「2026 JERA クライマックスシリーズ(CS) セ」ファイナルステージ第4戦の5回に、今年のCS初となる豪快な一発を放った。驚きの着弾点に「どこまで飛んだんや」とファンも驚愕した。
2点ビハインドで迎えた5回1死の第3打席、東克樹投手のチェンジアップを粉砕した。森下はこれでルーキー年から続ける連続CS本塁打記録を4年に伸ばし、チームも1点差に迫った。
第2戦で右足を痛めて緊急交代し、第3戦は代打出場にとどまるなど万全の状態ではなかった。藤川球児監督もシーズン中からの満身創痍な状態を明かしていたなか、チームの命運を背負って強行出場。痛みを抱えながら放ったアーチは、敗退の危機に直面するチームと甲子園のスタンドに絶大な勇気を与えた。
満身創痍の中で放たれた特大弾に対し、ファンからは「確信弾かっこよすぎるだいすき」「放物線が綺麗すぎる」「めちゃくちゃ飛んでるやん笑」「森下くんさすがや」「森下翔太(神)」「森下お前ほんま……ありがとうな…」「森下絶対満身創痍やのにすごい」「天才だよお前は」「どこまで飛んだんや」と歓喜のコメントが相次いだ。