大谷翔平の理解不能「3-2-1-1-3-2-4-1」 米会社紹介の“リスト”…思わず脱帽「常軌を逸してる」

「コーディファイ・ベースボール」の投稿
ドジャースがポストシーズンで敗退し、今季の戦いを終える中、大谷翔平投手が積み上げてきた異次元の“リスト”を米データ会社「コーディファイ・ベースボール」が紹介。「完全に常軌を逸してる」と脱帽した。
同社は17日(日本時間18日)に公式X(旧ツイッター)を更新。大谷の過去6年間の成績を紹介した。打撃部門の順位は「3、2、1、1、3、2、4、1」。本塁打3位、長打率2位、塁打数1位、得点1位、打点3位タイ、三塁打2位、四球4位、敬遠1位と、8部門すべてでメジャー4位以内に入った。
さらに驚異的なのは、これだけの打撃成績を残しながら投手としても結果を積み上げていることだ。同じ6年間で102試合に先発し、防御率2.68、699奪三振。2023年9月に右肘手術を受け、2024年は打者に専念し、2025年もマウンドに復帰した試合は限られ、今季も途中で離脱したが、ひとたび投げられれば驚異的な数字を残している。
大谷はこの期間にエンゼルス、ドジャースで複数回のMVPに輝き、2024年には史上初の「50本塁打&50盗塁」を達成。翌年には投手としての復帰も果たし、二刀流として再びグラウンドに立った。同社は「完全に常軌を逸している」として、改めて大谷が残す足跡にリスペクトを示した。