助っ人が「日本人より日本人」 試合直後に“異常な行動”…ファン衝撃「高校球児がおる」

阪神戦に登板したDeNAのショーン・レイノルズ【写真:井上学】
阪神戦に登板したDeNAのショーン・レイノルズ【写真:井上学】

DeNAは2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた

■DeNA 8ー5 阪神(17日・甲子園)

 DeNAの守護神ショーン・レイノルズ投手が魅せた“美徳”が、ファンの間で「日本人より日本人らしい」と大きな反響を呼んでいる。17日に阪神甲子園球場で行われた「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファイナルステージ第4戦。DeNAは阪神を8-5で下し、4連勝で2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

 3点リードの9回、マウンドに上がったのは守護神のレイノルズ。1死満塁のピンチを招いたものの、無失点で試合を締めた。劇的な幕切れ直後、ファンの視線を集めたのは勝利の歓喜だけではなかった。レイノルズはマウンド付近の砂を丁寧に手でかき集めると、グラウンドに向かって深々と一礼した。

 レイノルズが土を持ち帰るのはこれが初めてではない。今年7月に行われたマイナビオールスターゲーム第2戦(富山市民球場)でも、試合後に丁寧な手つきで土を持ち帰る姿が目撃されていた。日本の野球文化を心からリスペクトする助っ人の振る舞いに、ファンからの絶賛と感動の声が相次いでいる。

 SNS上のファンからは、「高校球児がおる」「なんで?」「日本人プロ野球選手より礼儀がある件」「日本の野球にリスペクトを感じる」「日本をリスペクトしてくれてありがとう」といった称賛コメントが殺到していた。

(Full-Count編集部)

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