「遂に来たかぁ」 終戦チームから突如の“知らせ”…野球ファン直面する風物詩「いつもつらい」

第2次戦力外通告期間がスタート
日本ハムは19日、松岡洸希投手、梅林優貴捕手、明瀬諒介内野手の3選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通知したと発表した。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでソフトバンクに敗退し戦いを終えた直後、早くも始まった球団からの通告に対し、ファンからは悲しみや困惑の声が相次いでいる。
2019年ドラフト3位で西武に入団した松岡は、2022年の第1回現役ドラフトで日本ハムへ移籍。加入後に戦力外通告や育成再契約を経て今年6月に支配下へ再復帰を果たしたが、今季1軍で2試合の登板にとどまり、自身3度目の戦力外通告となった。また、通算36試合出場の梅林に加え、2023年ドラフト4位入団で今季2軍で8本塁打を放った高卒3年目の明瀬も構想外となった。
第1次期間で日本ハムは支配下への戦力外はなかったが、第2次に入って人員整理を行った格好となった。プロ野球の秋の風物詩とも言える切ない知らせに対し、SNS上のファンからは「ま、じか」「遂に来たかぁ」「ありゃ…辛いねぇ」「明瀬まじ??」「梅林!?!?」「この時期いつもつらい」とショックを隠せないコメントが寄せられた。
CS全日程終了の翌日からスタートした第2次戦力外通告期間は、10月30日まで続く。
(Full-Count編集部)