NPBがFA有資格者を公示 計104人…今季国内FA新取得は21人、広島は森下ら3選手

NPBがFA有資格者を公示
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NPBが公示した

 NPBは19日、2026年度のフリーエージェント(FA)有資格選手名簿を公示した。新たに国内FA資格を取得したのは広島の森下暢仁投手、ソフトバンクの周東佑京外野手ら21人。

 今季新たに海外FA資格を取得したのは17人。広島からは森下のほか、坂倉将吾捕手、床田寛樹投手が新たに国内FA権を取得した。阪神では木浪聖也、熊谷敬宥内野手が国内FA権を取得している。

 海外FA権では阪神では坂本誠志郎捕手、糸原健斗内野手、植田海内野手、岩崎優投手、伏見寅威捕手が新たに取得。他にも西武・高橋光成投手ら、今季新たに海外FA資格を取得したのは17人だった。

 すでに国内FA資格を有する14人、海外FA資格を有する52人と合わせて、計104人がFA有資格選手となっている。

【一覧】2026年度のフリーエージェント(FA)有資格選手名簿

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