オフのド軍で“静かな発表”「人気者の1人が…」「速報」 日本未明に広がる困惑「気の毒」

昨季途中加入で世界一に貢献
ドジャースのベン・ロートベット捕手が、傘下3Aオクラホマシティからマイナーリーグフリーエージェント(FA)を選択して退団したことが18日(日本時間19日)、明らかになった。マイナーリーグ公式サイトのトランザクションで公示された。昨季のワールドシリーズ制覇に貢献し、今季も緊急事態を救った苦労人の去就に対し、米地元メディアの速報や日米ファンから困惑とねぎらいの声が広がっている。
米地元メディア「ドジャース・ビート」は「ドジャースファンの人気者の1人が公式FA市場に打って出る」と伝え、同じく「ドジャース・ネーション」も「BREAKING(速報):ベン・ロートベットがドジャースの2026年シーズン終了に伴い、マイナーリーグFAを選択した。ロートベットは過去2シーズンで何度もロサンゼルスに在籍しており、2027年シーズンを前に再びドジャースに戻ってくる可能性もある」と報じた。
ロートベットは昨季途中に加入して世界一に貢献するも、オフにDFAとなり、メッツを経て今年8月にドジャースへ復帰した。ウィル・スミスとダルトン・ラッシングが離脱した緊急事態を支え、16試合ながらも存在感を見せていたが、9月に再びマイナー配属となっていた。
目まぐるしい運命に対し、ファンからは「気の毒だなこの人も」「捕手能力ならスミスより上」「由伸、朗希とまた組んで欲しかった」「健闘を祈るよ」「投手陣とうまく仕事をやっていた」と惜しむ声が相次いだ。
(Full-Count編集部)