ド軍退団の可能性も…左腕ベシアが胸中「どうなるか分からない」 自己最多72試合登板「過酷な1年」

今オフFAに…球団は流出引き止めか
ドジャースのアレックス・ベシア投手が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新。「私のキャリアの中で間違いなく、最も過酷な1年でした」とシーズンを総括した。今オフでFAとなる左腕は、応援してくれたドジャースファンに感謝を伝えた。
昨オフにはオプションが行使されてドジャースに残ったベシアは、今季自己最多の72試合に登板して防御率2.64をマーク。3年連続で60試合以上に登板し、離脱も少なくチームには欠かせない存在だった。
ワールドシリーズ後にはFAとなる見込みで、来季はドジャースでプレーしない可能性もある。ベシアは「この先どうなるかは分かりませんが、過去6年間、そして特に今年、たくさんの温かい愛情を注いでくれたドジャー・ネーション(ドジャースファンの皆さん)に心から感謝を伝えたいです。自分はこれからも、自らの使命に向かって突き進む男であり続けます!」と綴った。
(Full-Count編集部)