ド軍終戦も…過熱する“大谷談義”に「少しは恥を知れ」 米番組に批判殺到「うんざりする」

ワールドシリーズ前の“来季談義”にファン辛辣
ドジャースがナ・リーグ優勝決定シリーズで敗退した後も、大谷翔平投手への注目は衰えていない。米スポーツ局「MLBネットワーク」は17日(日本時間18日)、司会のグレッグ・アムシンガー氏が2027年の大谷について語る動画を公開。ファンからは「落ち着きなよ」との声も寄せられるなど、大谷を巡る“談義”が熱を帯びている。
ドジャースは15日(同16日)のブルワーズとの第4戦に4-6で敗れ、4連敗でシーズンを終えた。大谷はこの試合で3ランを放っており、アムシンガー氏は「来年の野球史上最高のシーズンに備えてください」と呼びかけた。さらに70本塁打や防御率0点台、奪三振率16.00の可能性まで挙げ、来季の大谷を大胆に予想。「彼は史上最高の選手です」とも語った。
同局は「グレッグ・アムシンガー氏が語る、2027年のショウヘイ・オオタニへの期待」と題してX(旧ツイッター)に投稿。ワールドシリーズが始まっていないタイミングでの予想動画に、多くの米ファンが反応し話題を集めている。
SNS上では「ワールドシリーズはまだ1試合も始まってないのに(笑)」「MLBネットワークもESPNもオオタニの話ばかりしている」「スポーツメディアは一体どうなっちゃったんだ?」「本当にうんざりする」「少しは恥を知れよ」などメディアへの批判が殺到。一方で、チームが敗退しても話題の中心にいる大谷の存在感を、改めて示す形にもなった。
(Full-Count編集部)