佐藤輝明が「キスしてるように…」 MLB移籍表明の数日前…“強烈な愛”に涙腺崩壊

スタメン復帰の佐藤が向かった相手
粋な光景が広がった。阪神-DeNAによる「2026 JERA クライマックスシリーズ(CS) セ」ファイナルステージ第4戦が17日に甲子園で行われた。試合前、佐藤輝明内野手が“ハグ”した人物に注目が集まり、「感慨深いもんがあるなぁ」「いい関係」とファンの涙を誘った。
佐藤はCSファイナルステージ第1戦の9回の守備から途中交代。第2・3戦はスタメンから外れ、0勝3敗と追い込まれた第4戦で復帰した。負けたら終わりの状況だったが、佐藤が近づいて行ったのは、DeNAの主砲・牧秀悟内野手だった。
同学年の2人は2020年ドラフトでプロの門を叩き、ともにチームの看板選手として活躍している。今年の3月のWBCではともに侍ジャパンの一員としてプレーし、同じユニホームに袖を通した。
“ライバル”との粋な光景を見たファンからは「ほんと仲良しなんだなぁ」「イチャイチャしやがって」「キスしてるようにしか見えんw」「牧くんとサトテルのやりとり、いつもほっこりする」「微笑ましかった」「ガチ恋勢の脳が破壊されるシーン」などと反響が寄せられている。
佐藤はかねてよりポスティングシステムでのメジャー移籍が報じられており、21日には西宮市内の球団施設でメジャー移籍を表明した。