日本時間深夜…飛び込んだ電撃解任「たったの1年で」 低迷球団の闇「成り手おらん」

エンゼルスが発表した
エンゼルスは21日(日本時間22日)、カート・スズキ監督の来季契約オプションを行使しないと発表した。就任わずか1年での電撃解任に対し、日本のファンからは「ただあのチーム事情で解任はお気の毒です」と同情や球団の混迷ぶりを懸念する声が相次いでいる。
43歳のスズキ氏は現役引退後、GM特別補佐を経て昨年10月に1年契約で監督に就任。しかし、チームは62勝100敗と球団史上初となる100敗を喫し、3年連続の地区最下位に沈んだ。球団は2019年以降の9年間で6人目となる新監督探しに着手する。
SNS上では「たったの1年で終わっちゃった、はや」「中途半端なトレードばかりでキヨシにとっては気の毒だった」「一年で解任とか他の人成り手おらんくなるぞ」「あと5年くらいはダメな気がする」と、今後のチーム再建に暗雲が立ち込めると不安視する意見も上がっている。
(Full-Count編集部)