早大3選手が指名漏れ 侍J左腕らが“支配下縛り”…名前呼ばれず 沈黙の会見場

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、早大から志望届を提出していた5人は支配下指名で呼ばれなかった。うち3人は育成契約を受けず、指名漏れが決まった。
宮城誇南投手、香西一希投手、寺尾拳聖外野手は育成指名を受けない意向で、無念の指名漏れとなった。
宮城は浦和学院から進学。リーグ戦32試合に登板して4勝11敗、防御率3.76だった。2025年には大学日本代表にも選ばれた。
寺尾はリーグ戦通算56試合で4本塁打を記録した。
(Full-Count編集部)