九州国際大付・牟禮翔が日ハム2位指名「いろいろ迷惑を…」 超高校級の右打者…指名に胸中

昨秋の神宮大会ではバックスクリーン弾を放った逸材
2026年の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日に開催され、九州国際大付の牟禮翔(むれ・しょう)外野手が日本ハム2位で指名を受けた。指名後には「色々迷惑をかけたけど、いい報告ができてよかったです。これから頑張ります」と話した。
牟禮は身長182センチ、体重92キロの右打ちの大型スラッガー。高校通算25本塁打を長打力に加え、50メートル6秒フラットの俊足も兼ね備える。昨秋の明治神宮大会ではバックスクリーン弾を放って打線を牽引し、同校初となる優勝に貢献した。
マリナーズで会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が同校を指導に訪れた際には、その身体能力の高さを絶賛されるなど、世代屈指の右の強打者として注目を集めていた。
(Full-Count編集部)