2年分働いても届かない“山本由伸” ド軍215億円男に酷評、地元紙が嫌味炸裂

ドジャースのタイラー・グラスノー【写真:黒澤崇】
ドジャースのタイラー・グラスノー【写真:黒澤崇】

地元紙がドジャース投手陣の今季を評価

 ドジャースの2026年シーズンが終了し、地元紙「カリフォルニア・ポスト」は選手たちの今季を総括。2年連続でフル稼働できなかったタイラー・グラスノー投手はD評価を受けた。

 5年1億3656万ドル(約215億3600万円)契約の3年目は、13試合で5勝2敗、防御率3.53だった。プレーオフには臨めたものの、シーズン中は怪我に苦しんだ。

 地元紙「カリフォルニアポスト」は、同じくD評価となったブレイク・スネル投手と並べ、「腰痛を抱えてレギュラーシーズンでは13試合の先発に留まり、5勝2敗、防御率3.53の成績に終わった。彼もまたプレーオフで良いパフォーマンスは見せられず、負ければ敗退という崖っぷちにチームが立たされたNLCS第4戦では4点のリードを守ることが出来なかった。ここ2年、ドジャースはこの2投手の限られた登板数をかろうじて補ってきたが、来年はレギュラーシーズンとプレーオフの両方で、相当な活躍を2人に期待することになる」と評価した。

 グラスノーは2016年にデビューして以降は毎年怪我と闘いながら過ごしている。投球回は2024年の134イニングが最多。直近2年は合計で164.1イニング。2年間を合わせても山本由伸投手が今季投げた185イニングには届いていない形となった。

(Full-Count編集部)

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