「面白い匂わせ」笑顔の巨人右腕の裏で…“40×9”の存在感「まさか……ゴジラが?」

4年契約の2年目は57登板で42セーブ
巨人のライデル・マルティネス投手が21日、母国のキューバへ帰国した。今季セーブ王に輝いた右腕は笑顔で取材に応じたが、その“背景”が話題となっている。「匂わせ?」「めっちゃ笑う」と反響を呼んでいる。
巨人との4年契約の2年目は、57試合登板でリーグ最多の42セーブをマークし、防御率1.38と安定感が光った。9月10日の中日戦では通算250セーブを達成し、外国人選手では初の大台に到達した。
羽田空港で取材に応じた右腕だが、話題を呼んでいるのが背後に写っていた巨大な「ゴジラ」だった。羽田空港の第3ターミナルでは、大型プロジェクト『HANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECT』の一環として、初代ゴジラをベースにした、屋内に設置された全長約40メートル、高さ約9メートルの超巨大ゴジラモニュメントが展示されている。
身長193センチ、体重93キロの大柄なマルティネス以上に、存在感抜群の展示がやたら目に入り、SNS上では「ゴジラおるやん」「伏線か?」「えらい面白い匂わせしますやん」「まさか……ゴジラが?」「コラ画像みたいになっとる」「後ろになんかうつってて草」「後ろにしか目が行かない……」といった声が寄せられている。
巨人は今季、阿部慎之助前監督が5月に辞任し、橋上秀樹コーチが代行で監督を務めた。次期監督を巡っては、松井秀喜氏、高橋由伸氏、原辰徳氏らの名前が上がっている。