ドラフト当日なのに“枠パンパン”「え、大丈夫?」 躍進西武の気になる決断「珍しい」

西武・西口文也【写真:黒澤崇】
西武・西口文也【写真:黒澤崇】

戦力外通告は育成の2人

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われる。来季以降のチーム編成の根本となる大事な日、西武ファンの間では異例の“状況”が波紋を呼んでいる。

 過去3年連続でBクラスに沈んでいた西武だが、今季は2位と躍進を遂げた。しかし、ドラフト前日時点で、支配下選手への戦力外通告が「ゼロ」という前代未聞の展開を辿っている。

 10月1日に育成2選手への通告にとどまり、引退した栗山巧外野手を反映した支配下登録枠は69人。ドラフトで2人以上指名すれば即座に上限70人を超える“枠パンパン”の状態だ。

 異例の事態に対し、SNS上のファンからは「え、大丈夫?」「ちょっと分からないなーこれ」「戦力外通告なしでドラフト参加って珍しいな」「枠パンパンだな」「ドラフトの夜は呼び出しメールに怯えることになりそう」「どうなるどうなる」と驚きやハラハラするコメントが相次いだ。

(Full-Count編集部)

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