龍玄とし(Toshl)さんが国歌独唱…日本シリーズ開幕戦に登場 三浦大輔氏&権藤博氏の歴代日本一監督が始球式

アオダモ植樹などの式典も実施
DeNAは24日から横浜スタジアムで開催される「SMBC日本シリーズ2026」の試合前イベント概要を23日に発表した。24日の第1戦では、日本を代表するボーカリストの龍玄とし(Toshl)さんが国歌独唱を務める。さらに始球式には、監督としてチームを日本一に導いた三浦大輔氏と権藤博氏らが登場する。
龍玄とし(Toshl)さんは今年4月に開催された「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」の第1戦にもスペシャルゲストとして登場し、試合前の国歌独唱や球団応援歌「勇者の遺伝子」を披露した。当日は試合時間の都合で予定されていた試合後のライブが中止となっていたため、今回の大一番で再び国歌独唱を担当する。
龍玄とし(Toshl)さんは「『SMBC日本シリーズ2026』第1戦という大舞台の幕開けに、国歌独唱を務めさせていただくことを、大変光栄に思っております。再び横浜スタジアムで歌わせていただける喜びと感謝を胸に、心を込めて歌唱いたします」と胸中を明かした。さらに「日本一をかけて戦う両チームの選手の皆さまへ敬意を表するとともに、応援する皆さまの熱い想いに包まれたこの特別な一戦が、素晴らしいものとなりますよう願っております」と熱いメッセージを寄せた。
また、注目の始球式には豪華な顔ぶれが揃う。第1戦には1992年から25年間にわたり横浜一筋で活躍し、2024年に球団を26年ぶりの日本一へ導き、2026年からアンバサダーに就任した三浦氏が登場。25日の第2戦では、2026年シーズンにツアー2勝を挙げ注目を集めるプロゴルファーの吉田鈴さんが始球式を務め、31日の第6戦には1998年に“マシンガン打線”を率いてチームを38年ぶりの日本一に導いた権藤氏が登板する。第1戦の試合前にはグラウンド上でアオダモ植樹セレモニーや両チームの入場といったオープニングセレモニーも行われる。
(Full-Count編集部)