阪神がドラフト翌日に戦力外発表「ついにか」 10年戦士に通告…ファン複雑「まじか」

阪神・長坂拳弥【写真:加治屋友輝】
阪神・長坂拳弥【写真:加治屋友輝】

ドラフトを終えた翌日に阪神が発表

 阪神は23日、長坂拳弥捕手に来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。今季がプロ10年目。球団公式X(旧ツイッター)の投稿には「ついにきてしまったか……」「長い間お疲れ様でした」と多くのコメントが寄せられた。

 東北福祉大から強肩強打の捕手として、2016年ドラフト7位で入団。2022年に自己最多となる27試合に出場した。1軍出場増加を目指したが、坂本誠志郎や梅野隆太郎の分厚い壁に阻まれ、昨年は中川勇斗、今年は伏見寅威の加入もあって出番を増やすことが出来なかった。

 前日のドラフトでチームは越川海翔捕手(東京ガス)を6位指名。そのまま長坂がはじき出させれる形となってしまった。

 阪神は公式Xで「長坂拳弥選手に対して、来季の契約を結ばないことを伝えましたのでお知らせします」と発表。10年奮闘した捕手に、ファンからは「まじっすか」「阪神で10年間お疲れ様でした」「長坂ついにか……」「わあああああ」「長く2軍を支えてくれて感謝しかない」などとコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY