「裏切られた気分だ」大谷朗報の裏で…ド軍ファン幻滅 変わり果てた姿「本当に最悪だ」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷翔平の朗報の裏で…「俺たちの魂と一緒に芝生まで枯れてしまった!」

 レイズとブルワーズによるワールドシリーズが23日(日本時間24日)に開幕した。一方、3連覇を目指したドジャースは、ナ・リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに4連敗を喫して敗退。地元メディア「ドジャース・ネーション」が21日(日本時間22日)に投稿した動画には、嘆きを誘う光景が映し出された。

 動画では「なんだかしっくりこない」というテロップとともに、誰もいないドジャースタジアムを紹介。わずか5日前まで熱狂に包まれていた本拠地は静まり返り、芝生の色も変わったように見える。ファンからは「終わってしまったな」「空まで灰色に見えるね」「球場まで悲しんでいるみたいだ」とコメントが寄せられた。

 21日(同22日)にはアンドリュー・フリードマン編成本部長が統括会見を行い、大谷翔平投手について「手術という選択肢は検討されていない」「来年は登板すると全面的に期待しています」と発言。一方、その同日の球場の様子には「俺たちの魂と一緒に芝生まで枯れてしまった!」「残酷だな」といった声が上がった。

 さらに、「裏切られた気分だよ」「本当に最悪だよ」「すっかり冷え切っているね」と落胆するファンも多く見られた。日本語でも「心なしか芝生も冬枯れしてそうな」「もうちょっと試合を見ていたかったですね」と惜しむ声が。ドジャースファンにとっては、再び熱狂が戻る春まで長いオフとなりそうだ。

【実際の様子】変色した芝生…空っぽのスタンド 変わり果てたドジャースタジアム

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