午前11時に球団発表…判明した異常事態「壊滅じゃない?」 ファン悲鳴「呪われすぎ」

オリックスが発表した
オリックスは24日、曽谷龍平投手が23日に佐賀県内の病院で「左肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)」を受けたと発表した。約1週間の入院を経て、競技復帰に向けてリハビリを開始する予定。主力先発左腕の長期離脱の一報に、ファンからは絶望と困惑の声が広がっている。
曽谷は2022年のドラフト1位で白鴎大から入団。2024年から先発ローテーションの一角として頭角を現し、さらなる飛躍が期待されていた若き左腕だが、無念のメスを入れる決断を下すこととなった。
チームを悩ませる“靭帯ショック”が止まらない。オリックスでは昨年以降、投手陣のトミー・ジョン手術が相次いでおり、これで10人以上を数える異常事態となった。
発表を受け、SNS上のファンは騒然。「え? 冗談だよな」「マジで何人おるんや」「もうやめて」「たまたまじゃないやろこれ」と動揺する声が続出。さらに「先発壊滅じゃない?」「もう先発ほぼおらんやろ」「呪われすぎ」などと、来季の陣容を不安視する悲鳴が相次いでいる。
(Full-Count編集部)