広島、6選手に戦力外通告 ドラフトから2日…ケムナ誠、人的補償で加入の日高暖己ら

戦力外通告を受けた松本竜也(左)とケムナ誠【写真:栗木一考】
戦力外通告を受けた松本竜也(左)とケムナ誠【写真:栗木一考】

広島が発表した

 広島は24日、ケムナ誠投手、長谷部銀次投手、松本竜也投手、日高暖己投手、辻大雅投手、中村貴浩外野手の計6選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。

 投手陣では、中継ぎとして実績を残した31歳のケムナに通告。プロ3年目の2020年に41試合に登板して1勝1敗11ホールド、防御率3.88をマークするなどブルペンを支えたが、近年は登板機会を減らしていた。

 2021年のドラフト5位で入団した松本はルーキーイヤーに50試合に登板する活躍を見せたものの、今季は苦しいシーズンとなっていた。

 さらに、2023年オフに西川龍馬外野手の人的補償としてオリックスから加入した22歳の日高や、野手では育成から支配下登録を勝ち取ったプロ4年目の中村が通告を受けた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY