午前11時半…大量6人が戦力外「えっマジか」 人的補償22歳「人生変わっちゃったな」

広島ナイン【写真:小林靖】
広島ナイン【写真:小林靖】

広島が発表した

 広島は24日、ケムナ誠投手ら6選手に来季の契約を結ばない旨を通達したと発表した。2日前のドラフト会議直後というタイミングに加え、かつてブルペンを支えた実績組や期待の若手が含まれていたこともあり、ファンからは「思ったよりズバッときたな」と驚きと悲痛の声が上がっている。

 通告を受けたのはケムナ、長谷部銀次投手、松本竜也投手、日高暖己投手、辻大雅投手、中村貴浩外野手の計6人。

 2020年に41試合に登板しリリーフを支えた31歳のケムナや、ルーキーイヤーの2022年に50試合登板を果たした松本など、一時代を築いた中継ぎ陣の名前が並んだ。SNS上では「ついに来ちゃった」「松本ついにか……」と、近年の登板機会減少から覚悟しつつも肩を落とすファンのコメントが散見された。

 一方で、大きな衝撃を与えているのが若手投手陣の選考だ。西川龍馬外野手の人的補償としてオリックスから移籍してわずか数年、22歳の日高や辻への通告に対し、SNS上では「え???? 辻くん?」「日高、人的で人生変わっちゃったな」「ええええええーー!?」「えっマジか」と困惑が広がった。

(Full-Count編集部)

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