“山本由伸2世”に待っていた悪夢「惜しすぎる」 新天地で飛躍を期待もまさかのゼロ「なんで?」

戦力外通告を受けた日高暖己【写真:小林靖】
戦力外通告を受けた日高暖己【写真:小林靖】

広島が6選手に戦力外通告

 広島は24日、松本竜也投手ら6選手と来季の契約を結ばないことを発表した。6人のなかには、プロ4年目の日高暖己投手の名前も。オリックスから移籍も1軍登板なく戦力外となり、ファンからは「惜しすぎる」「育てられんかった」と嘆きの声が溢れている。

 日高は2024年、FA権を行使してオリックスに移籍した西川龍馬外野手の人的補償で広島に加入。オリックスでプロ1年目を終えた直後の移籍で、当時本人も「全く想像していなかった」と語るほど驚きの報せだった。山本由伸投手(現ドジャース)と投球フォームが似ていることから“由伸2世”と呼ばれることも多く期待も大きかった。

 しかし広島3年間で1軍マウンドに上がることはなく、オリックスの1年間を合わせてプロ4年間で1軍登板はゼロ。今季2軍では11試合に登板し0勝0敗で防御率3.94。当初は先発として期待されていたが、中継ぎを経験するなど試行錯誤を重ねるなかでの通告となった。

 日高の戦力外に広島とオリックスファンが多数反応。ネット上には「なんで?」「オリ日高をとりにいこうぜ」「電車で泣きそう」「育てられなかったの痛すぎる」「惜しいな…他球団に行けば化けそう」「このまま終わらせていい選手じゃない」などの声が寄せられていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY