視線を独占した“謎行動”に「なんだなんだ」 直後に展開急転…「結末最高すぎかよ」

ソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:黒澤崇】
ソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:黒澤崇】

延長10回のピンチでオスナが見せた行動が話題

■ソフトバンク 3ー1 DeNA(24日・横浜)

 ソフトバンクは24日、横浜スタジアムで行われた「SMBC日本シリーズ2026」第1戦で、DeNAに3-1で勝利した。延長10回のピンチでは、ロベルト・オスナ投手が見せた“ある行動”が話題となった。目撃したファンは「なんだなんだ」「Qちゃん化してる」と驚きを隠せない様子だった。

 試合は先発の上沢直之投手が7回6安打無失点の好投。7回に先制したが、8回に松本裕樹投手が牧秀悟内野手に同点ソロを浴びた。9回はダーウィンゾン・ヘルナンデス投手が、2死から三森大貴内野手に安打と二盗、三盗を許したが、林琢真内野手を空振り三振に仕留めてサヨナラを阻止し、試合は延長戦に突入した。

 オスナは延長10回からマウンドへ。先頭打者の安打をきっかけに2死二、三塁のピンチを迎えた。打席に迎えたのは佐野恵太外野手。ボールが先行する苦しい投球が続くなか、オスナは突然マウンドを降りて三塁方向へ。ベンチから出てきた同僚に、かけていた眼鏡を渡すと、直後に佐野を空振り三振に仕留め、ピンチを脱出した。

 延長11回にソフトバンクが勝ち越しただけに、ファンはオスナの行動に注目。SNS上には「メガネ取ったら覚醒すんのカッコよ」「結末最高すぎてまじかよ」「漫画か?」「鎧外して身軽になったみたい」「メガネ外したらギア上がるアニメみたいなことしてる」などのコメントが寄せられ、盛り上がりを見せていた。

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